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この場所で、マイナスイオンの深呼吸!

“カペラ”は、最上級の休日を求めるジェット・セッターたちのために生まれたリゾートホテルグループで、『カペラ・シンガポール』は、カペラのアジア初上陸のホテルとして2009年3月30日に誕生しました。

カペラシンガポールの建物は、中国では“大吉数”といわれる八の字をしている。
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究極のホスピタリティを備えたカペラ・シンガポール

シンガポール本島から橋を渡り、近年、再開発が進んでいるセントーサ島の坂道を登ると、しっとり、緑に包まれたカペラ・シンガポールの入り口が現れてきます。
ショッピングやビジネスの中心地へ至近距離にありながら、色濃い緑に包まれた美しい環境。ホテルは伝統的なコロニアル建築とモダン建築が融合した建物で、目前には南シナ海がどこまでも青く広がっています。
仕事の合間のつかの間の休日に、この、究極のホスピタリティを備えたカペラシンガポールでの滞在は、極上の時間を提供してくれることでしょう。

海に向かい、吹き抜けになったロビーでほっと深呼吸。この場所の居心地の良さは、たとえば、客室数がわずかに112、その他にホテルの施設やサービスを受けながら最長20年間、居住できる部屋があるなど、徹底したパーソナル・サービスにもあると言っていいでしょう。どの部屋にもゆったりとしたリビングスペースがあり、外が眺められるバスルームからは、鳥のさえずり。
亜熱帯の気候に、ほてった体を屋外プールに沈めてみれば、目線の先には、青い海。
自然の地形を利用した3つのプールは、プライバシーを守りながら、海と、緑の庭園の中にゲストを包み込んでくれるのです。水面は海と平行になるように設計されているために、まるでまるで海の中にいるような錯覚すら覚えてしまう。

月のリズムに合わせた究極のリラクゼーション

この場所でデビューを果たしたアウリガ・スパは、主星にカペラを持つ御者座(アウリガ)を名称とした新しいスパ ブランド。天空にちなみ、月の軌道に沿ったウェルネス理念を軸にしています。たとえば、「新月」、「満ちていく月」、「満月」、「欠けていく月」など、トリートメントのコースは月の周期に合わせたもの。月のリズムに合わせ、スパオリジナルの薬草を用いたオイルで究極のリラクゼーションへと導いていってくれるのです。