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ザ・ランドマーク マンダリン オリエンタル 香港New

2フロアを占有するスパは、まさに都会のオアシス。
スパ専用のレセプションから、そこには別世界が展開する。

大都会に出現する至福のオアシス ザ・ランドマーク マンダリン オリエンタル 香港

眠らない街、香港。ドラゴンが住むともいわれるその街には、街中にパワーがみなぎっています。美食の都であり、ショッピングの聖地であり、そして世界中のビジネスがアクティブに集結している場所。世界中を見渡しても、これほど多種多様な活気に溢れた街は他に類を見ないことでしょう。
ザ・ランドマーク マンダリン オリエンタル 香港は、そんな香港の中でも、最もホットなショッピングエリアといわれる“ランドマーク”に隣接。ショッピングモールに直結した入り口を持つほどの至便さでありながら、同時に極上のプライベート空間を作り上げていることで、世界中のセレブを虜にしているホテルでもあります。
マンダリン・オリエンタル ホテル グループのシンボルである扇は、通常、ゴールドに輝いていることでも知られていますが、ザ・ランドマークが持つ扇は、さらに上を行く“プラチナ”。
世界屈指のラグジュアリーホテルグループが、プラチナの扇を掲げて創り出した極上空間には、そこが香港なのかと思うぐらいの静寂と、まさに香港ならではのもてなしの心が、旅人達を待ち受けているのでした。。

“お帰りなさい”の笑顔をうけるたび、その居心地の良さがしみてくる

ザ・ランドマークの客室は、そのほとんどが60平米と香港でも有数のゆとりのスペースをもつ。入り口を入ると、ちょっとしたエントランス空間があり、それがリビング、ベッドルームへと円を描いてゆるやかに続く。部屋数わずかに113室。そのラグジュアリーなプライベート感も特筆すべき点ではあるのだが、このホテルを最も有名にしているのは、部屋のほぼ3分の一ほどの広さを占拠した大きなバスルームだと言っていいだろう。
まるくたっぷりとしたバスタブの中では、両腕が、両足が、のびのびと泳ぐ。
熱気にむせかえる香港にあって、本当の意味でのリラクゼーションを求めるのは、難しいと言われてきたが、おそらく、このホテルが目指しているのは、都会の中のオアシス。活気があふれる場所だからこそ、その対比としての静寂だったのではないだろうか。わずか103室のゲストのために準備されたスパは、実に建物の2フロア分を占拠。エネルギーを調整するバイタリティープールや、ホットストーンの寝椅子など、そこここにくつろぎの演出が施されている。

直径約2メートル以上のバスタブは L600以上の客室に完備。
ゆったり足が伸ばせる丸型のバスタブに、アメニティは、アロマテラピーアソシエイツ

  • 部屋は、ほとんどが60平米以上と広々。入り口から、玄関スペースを経て、広々としたリビングルームが広がる。
  • 人間工学に基づき、柔らかいカーブを描くスパ内のリラクゼーションチェア。椅子は、ほっこりと熱を帯びていて、実に居心地がいい。
  • 人間工学に基づき、柔らかいカーブを描くスパ内のリラクゼーションチェア。椅子は、ほっこりと熱を帯びていて、実に居心地がいい。

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