HOME > 健康伝説 > 長引く原因不明の体調不良 これって、もしかして副腎疲労(アドレナル・ファティーグ)??
- 編集部員A:
- どんな検査をするんですか?
- 本間先生:
- まず質問票に記入をします。設問は全部で100問程度。
この段階で、アドレナル・ファティーグを患っているかどうか有る程度判別がつきます。そこで、可能性が高かった場合には、唾液と血液を検査して、ストレスホルモンの変化を調べます。この検査は簡単にできますよ。
- 編集部員A:
- もし、アドレナル・ファティーグと判断されたらどのようなるんでしょう?
- 本間先生:
- アドレナル・ファティーグの原因となる生活習慣を変えたり、副腎が適切に機能できるような栄養をとるなどの行動を続け、軽度なら、6~9ヶ月の治療、中程度であれば、12~18ヶ月、重い方でも12~24ヶ月で回復していきます。
- 編集部員A:
- 栄養も関係するんですね?
- 本間先生:
- 見落とされがちかもしれませんが、ファーストフードには含まれない多くの栄養素が、副腎でホルモンをつくるのに必要とされているんです。
脂肪、たんぱく質、炭水化物をバランスよく摂ることが大切で、そのために必要な食品をご本人と一緒に選択していきます。 - 編集部員A:
- そうだったんですね…
私、コンビニなどの加工食品にたよりきった生活をしています。食生活にも気をつけるようにしなくては。
自己診断できるならまずはアドレナル・ファティーグの可能性をチェックすることからはじめてみよう。ずっと続いていた不調の原因がわかるかもしれないと知り、少し安心しました。
今日はどうもありがとうございました。

- スクエアクリニック
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- 「医者も知らないアドレナル・ファティーグ」
ジェームズ・L・ウィルソン 著
本間良子 訳 / 本間龍介 監修
アドレナル・ファティーグについて詳しくは
adrenalfatigue.jp/











