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ボーテズ・アイ 小野綾子編集長の<側面から読む最新ニュース>

Vol.02 探検型豪華客船、プリンス・アルベールII

ラグジュアリーな探検船で行く、冒険の旅

昨年、クルーズイヤーと銘打ったプロモーションが行われたことなどから、いよいよ日本にも大航海時代が到来する気配。ラグジュアリーホテルがそのまま目的地へと移動してくれる豪華客船の旅は、世界中の旅人達がいずれはたどり着く、究極のスタイルであるともいわれます。
客船の旅の醍醐味は、滞在の快適さと、そしてやはり、陸路ではなかなか行けないような寄港地へも快適にたどり着けて、旅を楽しむことができるということ。船だからこそ味わえる旅がそこにはあると言っていいでしょう。
未知なる場所へーー。「プリンス・アルベールⅡ」は、そんな旅人の夢をかなえた探検型の豪華客船として、昨年、モナコで誕生しました。南極や北極などへのクルーズは、まさに、究極の探検の旅。

ひとたび冒険の旅から戻れば、部屋には暖かいシャワーと
心地よい空間が待ち受ける

魂が振るえるような感動

その船のシニアエクスペディション・リーダーであるコンラッドさんは、「プリンス・アルベールⅡ」の魅力をこう語ります。
「これまで私が訪れた国は100カ国を超えますが、つい最近、プリンス・アルベールで訪れた西アフリカのトーゴという国は、そんな中でもとても印象に残る思い出を創ってくれました。皆が衣装を着て、ブードゥーの儀式を執り行ってくれたのです。探検とは、新しい感動を体験すること。決して危険を冒すことではありません。私たちの船は、ゲストを安全に探検の旅に誘うことを目的としているのです。南極で、動物たちに合った後には、温かいシャワーと、シャンパン。そんな快適さはれは、旅人の夢であり、それはプリンスアルベールのクルーズで実現させているものなのです」
魂が振るえるような感動を味わうこと。そんなことこそが、本当の意味でもアンチエイジングなのでは、と、コンラッドさんのお話は、心嬉しくなるようなインタビューとなったのでした。

コンラッド氏 冒険をナビゲートするコンラッド氏。
プリンスアルベールⅡは、南極、北極をはじめ、
通好みな寄港地が魅力です。

いざ、感動への旅立ち

豪華客船の旅には、それなりにまとまったお休みも、余裕も必要かも知れません。けれど、思いきって夢を実現させてみたならば、それは忘れがたい感動となり、そしてまた次の夢を見ることができるのではないでしょうか。
魂が震えるような体験。感動という思い出。アンチエイジングの、その先にあるものは、どのように自分の人生をデザインするか。ただラグジュアリーな旅に参加するのでは なくて、人生を楽しむための一歩を、踏み出してみてはいかがでしょうか。

お問い合せ先:
インターナショナル・クルーズ・マーケティング株式会社
Tel:03-5405-9213
ホームページ:http://www.silversea.jp

南極への航海では、こんな場面も。
白クマや珍しい野生動物との遭遇も!

Ryoko Ono 小野 綾子
メディアプロデューサー。
プロデュース作品「紀香バディ!(講談社)」「紀香バディ!2り・アル(講談社)」(藤原紀香さん)「くみこの掟(講談社)」(武田久美子さん)、 著書に「美人の花道(世界文化社)」「東京スパパラダイス(講談社)」など多数。
現在、雑誌GRAZIA「美美美探検隊」、VOCE「表紙の顔力」等連載中。

小野 綾子